はだキュアはライター陣によるスキンケアの体験レビューと、一般参加型の口コミを掲載。悩み別、成分別などカテゴリを多角的に細分化し、好みや目的に応じてコスメをチェックできるのが特徴です。親切さとわかりやすさを徹底し、使いやすさを重視しました。

はだキュア | コスメ商品を体験しスキンケアレビュー

パウダー状 ビタミンC誘導体・高濃度ビタミン シワ シミ・そばかす 10代 20代 30代 40代 50代以上 エイジングケア 美白 毛穴 ハリ たるみ・リフトアップ 引き締め 抗炎症・鎮静 くすみ 紫外線・光熱・光老化対策

ビタブリットC フェイスブライトニング

更新日:

化粧ノリについて考えるようになりました。何かを施していると思わせる度合いが強いほど、プラス年齢に見える感じがするのです。

ファンデのノリは、愛用しているアイブロウの書き味にも影響があるようなので、これは放ってはおけないっっ!

素肌力の低下が問題なのではないか?ということに気づき鏡でチェックすると、角質が整っていないパーツや、毛穴が目立ってきているような箇所が…。

即効性があると口コミで評価されているアイテムをリサーチして、名前があがってきたのが『ビタブリットC フェイスブライトニング』。

ニューヨークタイムスでも取り上げられ、本国のバーニーズでも専用棚が設けられ、陳列されるなど。ワールドワイドに売れている逸品は、美意識の高いセレブにも人気だそうで。

お肌の悩みにマルチに力を発揮するビタミンCが、がっつり効いたスキンケアにすがることにしました。

ピュアビタミンC×特殊構造ミネラルのハイブリットなパウダーはちょい足し系コスメ

美容大国・韓国で大ヒットし本場のバーニーズでもコーナーができたという時点で、目を引くビタブリットC フェイスブライトニング。

商品名からも透けて見えるように、ビタミンCが効いて美肌づくりをしていくコスメですが、特筆すべきはパウダー状であることと何といっても、独自の特許技術でしょう。

高濃度のビタミンCは壊れやすさと酸化のはやさもあって配合が難しく、多くのスキケアは安定して成分を機能させるため誘導体に変換したタイプのビタミンが用いられます。

ところがこのビタブリットC フェイスブライトニングは、ピュアビタミンCに特殊構造のミネラル(=無機二重層水酸化物・LDH)を加えることで、破壊されず正常な状態を保ったままお肌に浸透して効果を発揮。

効能の持続はもちろん、純ビタミンCは一旦変換された誘導体と異なり元に戻すフローが省略される分、即効性が期待できます。

ピュアビタミンCと特殊構造のミネラルをかけあわせて産まれたハイブリットな物質は、結合やイオンの力を利用して老廃物を皮膚外に放出。

並行して、成分を肌の奥に浸透させるといった交換の作用を断続的に繰り返し、12時間もの間機能。年齢肌や光老化の原因になるストレスをカバーしながら時間をかけて養分を供給し、着実に肌の健康と美化を促します。

保湿効果の高い成分も含んだビタブリットC フェイスブライトニングは、バリア機能が向上させると同時に皮脂と保湿・保水のコントロールもフォロー。鎮静効果で知られるマデカッソシドは、肌あれや敏感肌にも適しているだけでなく、皮膚の再生と美白をサポートします。

少数精鋭の美容成分と独自技術で、ターンオーバーとキメや角質を整え、多角的に肌の悩みに働きかけるパウダーは、手持ちのコスメに混ぜてケアするプロダクト。コラーゲン生成を助けてしみやシワを緩和し、美白や毛穴対策の後押しするマルチなコスメです。

ビタブリットC フェイスブライトニングの“ちょい足し”が、若見え透明素肌をつくるというのだから、試さずにはいられませんね。

名 称  ビタブリットC フェイスブライトニング

用 途  美容パウダー・フェイス用

容 量  3g

価 格  6,200円※回数シバリなしの定期購入は4,960円(全て税抜、2018年6月現在)

販売元  ビタブリットジャパン株式会社 [*]

ビタブリットC フェイスブライトニングの効果的なお手入れ方法は?

化粧水や乳液に混ぜて使うスキンケアですが、数パターン試したところ洗顔直後にビタブリットC フェイスブライトニングを肌に入れていくと効果を引き出しやすいようです

1)洗顔後に、容器のフタをはずしボトルの口を手のひらに向け傾けて胴体部分を軽く指で叩くようにして、パウダーを出しましょう。パール2粒分程度、手のひらにのせてください。

2)化粧水など溶液をパウダーの上に垂らして、粉を溶かします。

3)パウダーが溶液になじんだ頃合いを見て、顔に全体に塗布しましょう

4)気になる部分には、重ねづけしてください

5)肌に入りきったら、いつもケアしている2ステップ目のお手入れを続けてください[*]

肌の底力をUP!ビタブリットC フェイスブライトニングはターンオーバーを整えマルチに機能

手元に届いたビタブリットC フェイスブライトニングは、ドクターズコスメにありそうなビジュアルのパッケージと容器です。

韓流コスメというよりも、フランスのクリニック発といった趣の洗練度の高い箱に収納されていました。

公式サイトには、使い方の説明がザックリ過ぎたのが気になっていましたが、使用量なども含め使用法が記載された用紙も同梱包されていました。

内容量が3グラムだということだったので、目薬ぐらいの大きさなのだろうと思っていましたが、ボトルは小ぶりなスティックのり程度のサイズ感です。フタは回し開けるタイプ。

リニューアルする前はスプーンを使う仕様だったようですが、粉が固まらない工夫がプラスされて以降はボトルを逆さにして振るなり軽く叩いて手のひらに取り出してケアしていきます。

ビタブリットC フェイスブライトニングのパウダーは白色。大量に出すとほんのわずかにクリーム色に近いような感じもしました。

キメは細かいけれど目視したところ、片栗粉の粒子よりも大きいんじゃないかなという印象。指先でつまんでみると、指腹にある指紋の溝に入っていっていくくらいの細かさ。パウダーが皮膚に吸い付く感じもありました。

ビタブリットC フェイスブライトニングのケアで高濃度純ビタミンCの浸透力を実感!

実際のお手入れに向け、所定量のビタブリットC フェイスブライトニングを取り出しました。ボトルの口を手のひらに向け、ふりかけを出す要領で少し勢いをつけてパウダーを外に。

粉と化粧水を混ぜる工程に移るわけですが、注意すべきは2点。

片手がふさがるので、先にローションのフタをあけてすぐに出すことができる状態にしておくことと、液体と粉の相性を見極めておくこと。

粉と手持ちの化粧品の組み合わせによっては、溶けにくくて手こずることもあるかもしれません。

粉と溶液の比率によってはダマになってしまうこともあるいので、指腹などで両方をなじませる工程も必要になるかも。

実際、粉を溶かしきろうと人差し指をマドラー代わりに動かして混ぜていると、手のひらからこぼれ落ちてしまうミスを犯していましました。

この作業は、ちょっとしたコツを要するので慣れてきたと思っても気を抜くとこぼれてしまいます。

粉を混ぜる時点ではローションは使用量の半分程度を取り出し、溶かし終わってから残り半分の化粧水を補充してケアに移れば、手のひらからあふれ出すこともないでしょう。

ビタブリットC フェイスブライトニングが加わった溶液を両手で軽く揉んでから、顔全体に塗布していくと、あっという間に浸透していきます。

化粧水も何も混ぜていない時と比べて、若干の粘性というか使いごたえが感じられました。浸透もスムーズで、高濃度ビタミン系のリアクションとして出ることがあるヒリつきもなかったです。

塗布した後は、しっとりもっちりした手触り。ベタつきも特になく、チャージされた感じ。肌に元気を与えたような感覚がありましたね。

角質ケアもフォロー!引き締めと毛穴ケアにも効果を発揮しエイジングケアにもてき面

ビタブリットC フェイスブライトニングはお手入れしたばかりのタイミングよりも、一定時間置いてからの方が効果を実感できるスキンケアでした。12時間かけて美容成分が機能しているだけありますね。

パフォーマンスの結果を実感しやすいのは、就寝前に使用した起床後に鏡を見た時でしょう。素肌の感触がなめらかに感じられ、ハリ感が出てきた印象です。

同じ12時間でも、肌に負担をかけるメイクアップ用コスメを上塗りしていない素肌の状態で、ピュアビタミンを肌に補給しつつ老廃物を放出する交換を続けた方が、効果も割増なのかもしれません。

使いはじめの翌日でも十分、ビタブリットC フェイスブライトニングのケアで肌のコンディションは上向きになったことはわかります。代謝がよくなって活気が出てきた感覚もあり、気持ちトーンアップした感じも。

保水と保湿もフォローされて素肌がもっちりした手触りになっていました。継続していくと、ハリ感がさらに充実してくすみも緩和されます。

さらに、使い続けると3週間程度でわずかながら、引き締め効果が見て取れました。

結果、毛穴の存在感が前ほど気にならなくなってきたなというところまで、好転したと思います。落ち着きのなかった角質も、フラットになったかなという感想。ターンオーバーが良好になったのかもしれません。

ここ数年の私と言えば。夕方をやり過ごし晩になろうという頃、目尻にファンデーションが貯まって見えてしまうことが時折あったのが、その頻度もかなり減りました。

この点からも、ビタブリットC フェイスブライトニングが乾燥小ジワに有効であるとされる片鱗が見え、エイジングケアにも適しています。

ひと月ほどケアしてみて、保湿や保水はもちろん、ハリ・毛穴・引き締め対策に適したコスメであることは、十分わかりました。

くすみも改善され、ターンオーバーも上々になっていることからも、シミなどの色素に向けたお手入れとしても効果を発揮してくれそう。万能な純ビタミンCが配合されているだけあって、マルチな仕事ぶりを見せてくれるパウダーでした。

ビタブリットC フェイスブライトニング基本スペック

【形状】パーダー状

【テクスチャー】サラサラ

【色】白色

【スメル(匂い)】無臭

【マッチする肌質】普通肌・混合肌・乾燥肌・敏感肌

【使用感・効果】もちもち肌&キメもなめらか

【手間・手軽さ】手持ちのコスメに混ぜるだけ

【ケアに適した場面】朝・晩

【返金保証の有無】条件つきで有

ビタブリットC フェイスブライトニング5段階評価

評価項目 ☆評価
総合評価
効果・実感
保湿力
浸透力
コスパ
オススメ度
使いやすさ

ビタブリットC フェイスブライトニング評価まとめ

ビタブリットC フェイスブライトニングで唯一残念だったのは、ケアのしやすさ。手持ちのコスメに混ぜて使うだけなのですが、この工程は注意しないとでして。

パウダーと化粧水を混ぜる時に手のひらからこぼれちゃうんですよね。水状のサラサラしたテクスチャーのコスメは少々手間かもそれません。

就寝前のお手入れをした翌日、ハリ感と毛穴の凹凸がなめらかになった時点で効果・実感はポイント高いコスメだと思いました。

ビタブリットC フェイスブライトニングをスキンケアに取り入れてみて、肌の基礎体力がついた印象もあります。なので、効果・実感は満点にします。

浸透は高濃度ビタミン系のプロダクトらしくかなりしっかりめ。過敏になりがちな生理の時も、刺激を感じることもなかったので好転反応の刺激は別ものと考えれば、ストレスフリーなのではないかと。

敏感肌の人でも問題なく使えそうなので、肌質を選ばない点からもオススメ度も浸透力と並んで4.5をマーク。

目新しいアイテムなだけに賭けに出た心持でしたが、予想以上の満足度だったので総合も4.5と高めのジャッジにしました。

ビタブリットC フェイスブライトニングは使い続けた甲斐があると感じたスキンケアでしたので、リピも十分あると思います!

[※]公式サイトより引用

 

Writer☆Myu☆

レビュー投稿フォーム
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

レビューを投稿する

-パウダー状, ビタミンC誘導体・高濃度ビタミン, シワ, シミ・そばかす, 10代, 20代, 30代, 40代, 50代以上, エイジングケア, 美白, 毛穴, ハリ, たるみ・リフトアップ, 引き締め, 抗炎症・鎮静, くすみ, 紫外線・光熱・光老化対策
-, , , , , , , ,

Copyright© はだキュア | コスメ商品を体験しスキンケアレビュー , 2018 All Rights Reserved.